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多言語化サービス「OmoteTag」のWordPress公式プラグインを公開しました
OmoteTag WordPress 多言語化 インバウンド プレスリリース

多言語化サービス「OmoteTag」のWordPress公式プラグインを公開しました

2026年08月19日 株式会社トレンドマップ

お疲れ様です、株式会社トレンドマップです。

このたび、当社が提供するWebサイト多言語化サービス「OmoteTag(オモテタグ)」のWordPressプラグインを、WordPress.orgの公式プラグインディレクトリで公開しました。WordPressの管理画面から「OmoteTag」と検索してインストールするだけで、既存サイトのHTMLを一切編集することなく12言語に対応できます。

WordPressの管理画面で「OmoteTag」と検索し、インストールするだけで導入できます
WordPressの管理画面で「OmoteTag」と検索し、インストールするだけで導入できます

あわせて、2026年8月19日にPR TIMESでプレスリリースを配信しました。

▼ プレスリリース(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000174916.html

▼ WordPress.org プラグインページ

https://wordpress.org/plugins/omotetag/

▼ OmoteTag サービスサイト

https://trendmap.jp/omotetag/

これまでとの違い

OmoteTagは、ホームページに専用タグを1行追加するだけで多言語対応を実現するサービスです。ただしWordPressで運用しているサイトの場合、テーマのファイルを開いてタグを追記する、あるいは配布したzipファイルをアップロードする、という作業が必要でした。

従来の多言語対応(翻訳会社への外注・多言語サイト制作)とOmoteTagの比較
従来の多言語対応(翻訳会社への外注・多言語サイト制作)とOmoteTagの比較

公式ディレクトリへの掲載により、この手順がなくなります。入手は「配布サイトからzipをダウンロード」から「管理画面の『プラグイン → 新規追加』で検索」へ、設置は「ファイルをアップロードして有効化」から「インストールして有効化」へ、そしてテーマのHTMLへの1行追記は不要になり、サイトキーを設定画面に入力するだけになりました。

公式ディレクトリ掲載による、WordPressでの導入手順の違い
公式ディレクトリ掲載による、WordPressでの導入手順の違い

導入は3ステップ

① WordPressの管理画面で「プラグイン → 新規追加」を開き、「OmoteTag」と検索してインストール・有効化する

② OmoteTagのアカウントを作成し、対象サイトの「詳細」ページでサイトキーをコピーする

③ プラグインの設定画面にサイトキーを貼り付け、出力にチェックを入れる

テーマのファイルを開く必要はありません。既存ページの作り直しも不要です。制作会社に依頼せず、自社の担当者だけで完結します。

導入は3ステップ。検索してインストール、サイトキーを貼り付け、12言語の切替が表示されます
導入は3ステップ。検索してインストール、サイトキーを貼り付け、12言語の切替が表示されます

設定画面もプラグインページも日本語です

プラグインの設定画面と、WordPress.org上のプラグインページは、いずれも日本語で表示されます。翻訳は当社が翻訳エディター(PTE)としてWordPress.org上で継続的に管理しており、今後のバージョンアップでも日本語表示を維持します。

日本語版プラグインページはこちらです。

https://ja.wordpress.org/plugins/omotetag/

対応言語と料金

英語(米国式・英国式)・中国語(簡体字)・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語の12言語に対応しています。インバウンド需要の高い言語を幅広くカバーしています(実際に利用できる言語数はプランにより異なります)。

料金はフリープランが0円(月3,000字まで)、スタンダードプランが月額2,980円、プロプランが月額6,980円です(いずれも税込)。ビジネスプランは要問い合わせとなります。

OmoteTagの料金プラン。フリープランは0円から利用できます
OmoteTagの料金プラン。フリープランは0円から利用できます

多言語化ツールは海外の大企業向けの価格帯のものが多く、ホームページに大きな予算をかけられない事業者は検討の段階で外れてしまいがちです。OmoteTagは、まず0円のまま試して、翻訳量が増えたぶんだけ上のプランに切り替えられる形にしています。

動作環境

必要なWordPressのバージョンは5.0以上(7.0.4で動作確認済み)、必要なPHPのバージョンは7.0以上です。プラグイン自体は無料で、利用にはOmoteTagのアカウント(フリープランは0円)が必要です。

WordPressでホームページを運用していて、訪日外国人のお客様への対応を検討している飲食店・宿泊施設・観光施設。多言語化のためにサイトを作り直す予算や時間がない事業者。制作会社に依頼せず、自社の担当者だけで完結させたい事業者。いずれの場合も、今のサイトをそのまま残したまま導入できます。

今後について

当社では、OmoteTagを通じて中小事業者のインバウンド対応を支援するとともに、SNS運用支援ツール「BuzzClipper」など自社開発のSaaSプロダクト群を通じて、事業者のDX推進をサポートしてまいります。

OmoteTagの導入や、WordPress以外のサイトでのご利用についてのご相談は、サービスサイトからお気軽にお問い合わせください。

https://trendmap.jp/omotetag/

株式会社トレンドマップ

この記事の執筆者

株式会社トレンドマップ マーケター

SNSマーケティングとバズ動画分析の現場で活動する、株式会社トレンドマップのマーケターです。最新トレンドの分析と実践的なノウハウをお届けします。

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